ソルト後藤さんよりプレゼント

この前の火曜日。

今年最後の定休日。

ツーリングに行こうか、近場でキャンプでもしようか、当日まで迷っていました。

が、年末の発注があれもこれも…。

頭の中がそっちでいっぱいになっていて、やめました。

せめてキャンプ気分だけでも味わおうと、店の外で餃子。

もちろん、一番人気のアルファーさんの餃子使用。

これ、美味しいんですよね。

いい感じ♪

ついでにイカも焼きます。

スーパーに行ったら、北海道限定のサッポロクラシックを発見!

超久しぶり!

今年は北海道ツーリングを夢見ていたけど、叶いませんでした。

また来年の目標としましょう。

越智さんのみかんがいつまであるか分からないので、年末を含め次のみかん探しのために寺尾さんのみかんを注文してみました。

うーん…、悪くないけど「美味しいです!」とはまでは言えないかな。

越智さんの方が酸味はあるけど味が濃い。

と言うことで、実は仕入れが越智さんより3割ほど高いんですが、お値段同じに合わせることにしました。

うちとしては、ちゃんと「美味しいです!」と言えるもので儲けたいかな。

みかんがダメなら…、と言う訳ではないけど、白石さんのはれひめも注文。

これは美味い!

みかんとオレンジのかけ合わせで、いいとこ取り。

糖度高く程よい酸味で香りよし、皮が薄く食べやすい。

好みじゃなくて、誰が食べても美味しい柑橘です。

 

さて、今年もソルト後藤さんからカレンダーが送られてきました。

後藤さん、ありがとう!

もちろん無料です。

毎年人気のためになるカレンダー。

数量限定ですがご自由にどうぞ。

 

年末年始の営業時間

年末年始の営業時間についてです。

31日大晦日まで通常通り11時から19時30分まで営業します。

元旦から3日(水)まで3日間休み。

4日(木)と5日(金)は17時までの営業です。

6日(土)から通常通りの営業になります。

なお、通常火曜日が定休日ですが、26日(火)は年末なので営業します。

 

と言うことで、僕個人的には今日を含め、年内あと2日しか休みがないんです。

最後は12日連続かあ…。

 

入荷情報。

次回、神戸さんの椎茸は14日(木)入荷の予定です。

 

以下、キャンパー向けの話です。

若い頃、というか中学生の時からキャンプはしていましたが、燃料はガスを使うことがほとんど。

カートリッジなので、簡単だし便利。

でも、海外ツーリングとか長期の北海道ツーリングとか、長旅の時はガソリンストーブを使っていました。

バイクのタンクからガソリンを取れるから燃料に困ることがないし、ガスに比べて格段に安いんです。

キャンプ道具を整理していたら出てきました、コールマンアペックスII445A。

随分お世話になりました。

30年前に買ったかは定かではないですが、30年前に製造されたモデルみたいで、とっくの昔に廃盤。

久々に使ってみようと思ったけど、火は着くけど全然安定しなくてやっぱりダメ。

もう使うこともないだろうし、捨ててもいいんだけど、その前に何とかしたくなるもんです。

分解します。

メーカーに聞いたらすでに交換部品はないと言うので、似たようなものを探したり、自分で作ったり。

これが悪いのかな?こっちが原因かな?とか。

時間を見つけて少しずつ直していきましたが、ここ数週間ちょっと楽しかったです。

復活!

うん十年ぶりかな?

きれいに青い炎が出ています。

火力もかなり強くて、店にIHコンロより倍くらい早くお湯が沸きます。

それと、操作はガスに比べて少し面倒だけど、味わいが言いんですよねえ。

で、休みが残り少ないと言うのに、定休日の今日は店でイカを揚げて食べていました。

本当はバイクに乗りたかったけど、天気が残念だったので…。

ビールのつまみに最高です。

 

大きな木の下の家

今日は小野さんが不在だったので、斉藤さんと二人で収穫。

「小松菜、良くなってきたよな」

確かに、いい小松菜です。

今日の収穫、小松菜、かぶ、チンゲン菜。

「ほうれん草、採っていくか?」

「ちょっとまだ早い気がしますが…」

「じゃあ来週にするか。それにしても雑草がなあ」

ほうれん草の周りは全部草です。

「今なら七草いくらでも採れるぞ」

「ですね」

と言いつつ、何の草だか全然分からない…。

斉藤さんの畑の横は山口さんの家。

その家を覆うようにものすごく大きな木が茂っています。

「すごいよな、クヌギ、それにケヤキか」

「樹齢どれくらいですか?」

「山口さんのお父さんの前だから、100年以上前だろ」

山口さんとは斉藤さんの農家仲間で、もう亡くなられて何年になるだろう。

僕がこの畑に通い始めた頃「そんな所切ってどうするんだ!」「葉っぱ落としていけよ。ゴミ持って帰るのかよ」と、ガキ大将をそのままオヤジにしたような斉藤さんと山口さんに睨まれながら収穫したものです。

斉藤さんはもちろんですが、山口さんにも色々学んだものです。

懐かしい…。

 

今月のフレスコ便りはクーポン入りです。

たまにしかやらない憧れの竹塩石鹸10%引きも。

魅力的な商品ばかりですので、どうぞご利用ください。

 

ぶらっと個人的ツーリング

カメラだけ持って、ぶらっと気軽な日帰りツーリング。

秋の終わり、冬の始まり、だったかな。

出かけるときはやけに暖かく、厚着をして失敗だったかなと思ったけど、現地に行くと寒いほど。

澄んだ青空と白樺。

一枚残った枯れ葉。

最後のもみじ。

イチョウの絨毯。

 

キリッとした冷たい空気を感じながら、ただ走っているだけで楽しい。

そんな一日でした。

ちなみにお昼は小さな食堂。

おばあちゃんが一人で切り盛りしているようで、30分ほど待ちました。

メニューで迷ったのが、カツ丼1000円とカツ丼セット(蕎麦かうどん付き)が1000円、同じ値段ってどういうこと?

おばあちゃん、忙しそうだったので聞けず、麺はきっとハーフサイズだろうととりあえず注文だけ。(調理に忙しくて待っていても注文取りに来ないので、厨房の奥に大声で叫ぶシステムらしい)

出てきたのは、蕎麦も普通に1人前でした。

カツ丼もお蕎麦もちゃんと美味しかったし、添えてある手作りの浅漬とか大根の煮物も嬉しいですね。

でも、さすがにお腹いっぱい…。

 

試食色々、衝撃の中華

新商品やサンプルの試食色々。

同時期に入荷した左サンコーさんのアーモンドチョコと右ビオカシさんのチョコアーモンド。

結論から言ってしまえば、両方あり。

簡単に言ってしまえば、左はお子様用、右は大人用。

左はミルキーなチョコでアーモンドの存在感はあまりなくて、右は高級なチョコにアーモンドの風味もしっかり。

まあ、値段が倍ですからね。

どちらも値段に見合った商品でよくできていると思います。

樽の味さんからサンプルをたくさん頂いて、色々試食してきました。

予想外と言っては失礼ですが、クラムチャウダー、かなり美味しかった。

これ、やります。

ホワイトソース。

うっちーに作ってきてもらったドリア。

「美味しそうだね。上の黄色いのが例のソースか」

「違います。黄色いのはチーズで、下がホワイトソースです」

「あっ、そうなんだ」

ちゃんと美味しい。

これも取り扱いしましょう。

いずれも小麦を使っていない商品だけど、非常によくできています。

ぬか床は微妙。

いい商品だと思うけど、乳酸発酵した独特の酸味、完全に好みだと思うけど…。

米粉ラーメンはダメでした。

スープは良かったけど、麺の食感がもちもちって言うかネトネト?全部歯にくっついちゃう。

麺に改良の余地あり、かな。

 

イマイチの商品はたくさんあって、その都度紹介はしませんが、これだけは伝えた方がいいかなって商品。

健康フーズさんからサンプルでもらったおせちのパンフレットに載ってる中華シリーズ。

申し訳ないけど、これは全然ダメ、やめた方がいい。

ある意味衝撃的でした。

八宝菜は具材がどれも柔らかく素材が全然生きてない。

麻婆豆腐、悪いけどこんな不味い麻婆豆腐食べたことがない。

風味もないし、辛味もないし、旨味もないし。

「なにこれ~!全然美味しくないし、これで1000円もするの~」と絹子。

そうです、どれも大した量入っていないのに1000円以上します。

酢豚の肉は一部筋っぽくて噛み切れないし、そして固形物の半分は芋です。

エビチリは悲しげにエビ4匹、味は甘めでパンチに欠ける。

「なんですかこれ!笑っちゃいますよね。エビチリなんて普通に作ってもこうはならないですよ」とうっちー。

この中華シリーズ買うなら、普通に中華屋に行って定食を食べた方がいいと思います。

さすがにこれはやばいだろ、と営業の長谷さんに電話。

聞くと、この商品はオリジナルで、社内の開発の人とメーカーとで何度も試作したらしいですが、それでこれって…。

会社もよくOK出したなあ…。

「なんとかならないですかね」と残ったエビチリのタレに色々調味料をブレンドするうっちーですが、ベースが甘いので苦戦しているようでした。

でも、焼肉のたれにはできそうな美味しい味になりました。

 

気を取り直して。

一戸さんのごぼうと堀川さんの蓮根できんぴらを作ってみました。

浜野さんの去年の唐辛子、中村さんの金胡麻、味付けは大徳さんの醤油と味の母だけ。

我ながら美味い!

ピリ辛の味がご飯やお酒にも合いそうだし、ごぼうが風味良く最高に美味しいです。

こちらは絹子作のおやつ。

お土産であげた例の酒粕、そしてレーズン、バタークッキーではさみました。

これ最高!

ワインにも合いそうです。

 

入荷情報

次回キャベツの入荷は20日(月)になります。

以降は普通に入荷する予定です。

 

斉藤さんの小松菜とかぶ

馴染みのあった昭和の著名人の訃報を聞くと寂しいものです。

そう言えば、買った気がする。

まだあるんだろうか…。

昨夜、ガサガサしてみました。

ありました。

ダンシング・オールナイト。

聞いていたなあ~。

ちなみに僕、思いっきりベストテン世代。

他にも出てきました。

贈る言葉、フレンズはレベッカ、斉藤由貴の卒業、CCBに長渕剛等々。

LPもありました。

キョンキョン、オフコース、サザンやユーミンはあの頃から今に至るまで変わらず第一線ってすごいですね。

こんなのまで。

ET、スター・ウォーズのサントラ、それからウイ・アー・ザ・ワールド。

って言うか、きっと二度と聞くことのない(聞けない)レコードを取っておいてどうするんでしょうか。

でも捨てられないんですよね。

なぜか南極物語まで。

子供の頃、映画観に行った記憶があり、タロとジロに感動したんでしょうか。

他にもあった気がするけど、処分したんでしょうね。

およげたいやきくんもあった気がするんだけどなあ。

 

まあ、そんな個人的なことはどうでもいいとして。

 

朝、斉藤さんから「今日は畑の方に来てくれ」と電話がありました。

行くとすでに斉藤さんと小野さんが収穫作業。

先日まで暑かったのに、北風が強く、かなり寒かったです。

小野さん、すっかり従業員のように働いています。

「ちゃんと揃えてやれよ」

「はい」

「この時期の小松菜は柔らかくて美味いんだよな」

かじってみると、味わい濃く、柔らかいけどシャキシャキ感もあり、美味しいです。

かぶも収穫しておいてくれました。

甘みはこれからもっと乗ってくると思いますが、出始めにしては十分美味しかったです。

「さすがに最後だろうな」とピーマンも収穫しておいてくれました。

香り強く、斉藤さんのピーマン健在って味。

ほうれん草はまだ小さくて、もう少し先かな。

チンゲン菜ももう少し先になりそうです。

斉藤さんの教えを熱心に聞く小野さん。

それにしても、僕が畑に行ってすでに収穫されているのは、とても楽です。

今までは自分で収穫からやっていたので、もちろんそれも重要ですが、ある程度やっていてくれると早めに店に戻れるので助かります。

小野さんはこれから本格的に菊芋掘りを手伝うそうです。

 

小さいキャベツと野菜展望

前回入荷したキャベツ。

びっくりしたって言うか、目が点って言うか、笑うしかないって言うか…。

これはダメでしょ、出しちゃ。

だってソフトボールくらいなんだもん。

青果を数十年やってきたけど、こんなの初めて見た。

事情は想像つくけど、生育不足は分かっていたけど注文に応じるため出荷。

さらに長野でも八ヶ岳の方なので、寒さもあり、もう収穫しないとだめになる。

問題なのは、このサイズであることに事前に連絡がなかったこと。

そして、いつものサイズと仕入値が同じこと。

品質と味と重量を考慮し、無農薬であることを加味したとしても、小さいのはせいぜい150円の価値だろうと値段を付けましたが、これってうちの仕入値の半値以下です。

仕入値がいくらであろうと赤字でも、それ以上の値段は恥ずかしくて付けられません。

今は野菜が高いとか、そういう話じゃないんですね。

無農薬だからこんなもん、有機だからとかいいだろう、みたいな感覚で明らかに劣化品を平気で出しちゃう農家さんって結構います。

すでに一般的な感覚から大きくずれちゃってるんです。

それに、こういうのを「今日は小さいね」って普通に受け入れちゃって、値入だけ計算してバカみたいな値段を付ける販売店も多いでしょ。

言いなさいって、ちゃんと。

言わないから、普通に出しちゃんです。

だからお互いにレベルアップしないんですよ、いつまでもこの業界は。

今回は問屋の松村さん経由で仕入れたものなので、松村さんにも即連絡したら「これは明らかにダメです。すみません。生産者にも連絡を取って対応します」と。

言うまでもなく、僕が毎度口うるさく言うのは、期待したいからなんですよ。

 

まあ、これも不作が原因ではあるんですが、ついでにこの先の主要な野菜の展望について。

キャベツはこんな事情で長野も群馬も終わりだけど、近郊が遅れて今月中旬以降までしばらく欠品が続きそう。

大幅な品薄だった人参ですが、来週後半以降は近郊が出始め安定してきそうです。

大根は品薄で今年は宮島くんに助けられましたが、こちらも人参同様来週後半以降安定しそうです。

長ねぎですが、今年は加藤さんがないので、宮島くんが終わったらどうするか考え中です。

 

浜上さんありがとう!とマスターズポテト

この前の展示会で鹿児島の浜上さんと話した時、テーブルの前の旗?布?なんていうのか分からないけど、それが目立っていて、つい「これ欲しいな」と。

すると「いいですよ。今度送りますよ」と浜上さん。

送っていただきました。

イブスキー浜上さん、ありがとう!

いや、冗談って訳じゃないんだけど、本当に送ってくれるなんて思ってもいなくて、その気持ちがすごく嬉しいです。

浜上さん、本当にいい人。

でも人が良すぎるのか、騙されちゃうことが何度もあったとか聞くけど、ほんといい人です。

イブスキー浜上さん、そして薩摩の灰干し、最高です!

さて、この布、どこに飾ろうかな…。

 

桐島さんがお勧めするマスタードの使い方。

ポテトサラダにマスタードが超お勧めらしいのでやってみました。

普通にポテトサラダを作って、マスタードを混ぜるだけ。

これ最高に合います!

プチプチ食感と、酸味が加わって、大人のポテトサラダって感じ。

これはクセになるかも。

展示会でステラさんにもらったピザが残っていたのと、サンプルで送ってもらったコーヒーと一緒に。

どれも最高に美味しいです。

 

近日、新たにドリップコーヒー品揃えします。

 

美味しいお昼ごはんと予約お知らせ

ここ数日で食べたお昼ごはん。

絹子作のおにぎり。

加藤さんの新米と黒米、山内さんの鮭ほぐし入り。

なんと干芋も入って自然の甘みをプラス。

中村さんの海苔で巻いて。

すごく美味しい♪

本間さんのじゃが芋と東毛さんのバターでじゃがバター。

これ、最高!

芋が、バターが、美味すぎる。

加藤さんの新米、地主さんの有精卵、大徳さんの醤油。

もう言うことないでしょ。

完璧です!

さて、本日発行のフレスコ便りにも挟んでありますが、あの芋モンブランの予約受け付けます。

久しぶりにジローさんのハムウインナーも同時に受け付けます。

どちらも内容も味も完璧な超逸品です。

健康フーズの長谷さんからおせちのサンプルが送られてきました。

ありがたいです。

毎年恒例のもの、新商品も色々、少しずつ試食していきます。

 

最後にご紹介は今日の斉藤さんの畑。

今月のフレスコ便り用にと、斉藤さんの写真を撮ってきてと小野さんに頼んでいたのを送ってくれました。

最新、今日の畑です。

小野さんが手伝って玉ねぎを植えたそうです。

まだまだ現役、すごいです。

斉藤さんと小野さんの様子、詳しくは今月のフレスコ便りをどうぞ。

 

香取さんのさつま芋はどうかな?

毎日、農業新聞を読み、気になる記事をスクラップしている斉藤さん。

「少し落ち着いたけど、野菜が高いって記事ばかりだな」

「そうですね。なかなか落ち着かないですね」

「あとは熊か。熊が多いなあ。熊ばかりだぞ」

「毎日のようにニュースになってますね」

斉藤さんが一番注目した記事。

楽天、ワタミ、イオンが有機野菜に力を入れてくるという。

「これがどう出るかだな」

大手が有機農家と提携して、全量買いをするらしい。

不安定な有機野菜の全量買いは農家さんにとってとても助かるはず。

でも、これって大手じゃないとリスクがありすぎて絶対に無理。

記事によると、10年前に比べると取り組み面積は4割増えたものの、それでも耕地面積のわずか0.6%。

手間のかかる有機栽培は広がっていないとある。

まあ、それが現実なんですよね。

要は需要があるかどうか。

「ここ書いてあるけど、農水省に有機農業推進室ってあるんですね」

「できたんだよな。一応取り組みはしているんだよな」

 

あとの話題はインボイス。

「こんなややこしい制度、どうするんだ。一千万以下の農家は大変だし、経理やってる人も大変なんてもんじゃないだろ。岸田さんもなあ、こんな事やってる場合じゃないのになあ」と斉藤さん。

「ホントそうなんですよ」

僕も先月まで色々調べて、でもよく分からずに、それで取引先の何人かに聞いても、ちゃんと把握している人が誰もいない。

みんな、一応とか多分とか何となくって感じでした。

加藤さんも「わざわざ税務署に行って説明してもらったけど、それでも分からないんですよね~」と言っていました。

調べたり勉強したりしないと理解できない制度って…、とにかくややこしすぎる。

それに僕らみたいな何から何まで全てやらなくてはいけない個人事業主なんて、超ややこしい帳簿やってられないですって。

 

さて、香取さんのさつま芋。

品種はシルクスイートです。

さて、お味の方は?

すっごい甘いって感じではないけど、優しい甘さ。

シルクスイートなので、もっとしっとりしているのかと想像していましたが、意外とホクホク感もあって、ちょっとシルクスイートって感じではないです。

出始めってこともあると思います。

でも、これはこれですごく美味しいです。

さつま芋も品種はもちろん、作る人によって味わいが変わるので、食べ比べも楽しいです。