皆様。
明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
と、固苦しい挨拶は置いといて、以降あくまでも僕の個人的お正月報告。

元旦。
店に来て、午前は棚卸しの計算とか事務等の仕事の片付け。
昼はカップラーメンと手羽を焼いてビール。
皆様。
明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
と、固苦しい挨拶は置いといて、以降あくまでも僕の個人的お正月報告。

元旦。
店に来て、午前は棚卸しの計算とか事務等の仕事の片付け。
昼はカップラーメンと手羽を焼いてビール。
鹿児島に行った時に、浜上さんが見せてくれた灰干しの様子。
その時、作っていたのが鰹の腹身の灰干しで「今度サンプル送りますね」と言っていました。

そして本日届きました!
浜上さん、ありがとう!
それにしてもシンプルなパッケージ。
サンプルだからラベルとかないのかな?
まあ、その辺はおいおい。

早速試食してみました。
フライパンで焼くだけ。
魚焼きグリルでもいいと思います。
本日入荷予定だったしめ縄ですが、24日(水)に変更になりました。
21日(日)まよみ堂さんのナッツ各種、久々に入荷します。
次回、島バナナの入荷は25日(木)の予定。年内最後になります。
さて、一年に一度、この時期に来てくれるジュゲンのソルト後藤さん、今年も来てくれました。
絹子を含め、今年は少人数のため、作業場でキャンプスタイルでの飲み会です。
ちなみに、イブスキー浜上とか、ダン長谷とか、ビニー大谷とか、取引先の人に勝手にニックネームをつけちゃったりしていますが、ソルト後藤さんこと後藤さんが一番最初でした。

飲み会、楽しかったなあ、すごく。
まずは毎年恒例の後藤さんの愚痴を聞いて、僕らは笑い、共感したりし。

今年は僕が鹿児島に行った話も。
「星野さん、畑どうでした?」
「いや、ホント良かったですよ」

「そうですか。今、薪で火をおこしています。鶏肉焼くので食べていってください」
「薪ですか…。なんか、時間かかりそうですね。本当に大丈夫ですよ」
「急いで作りますので」

で、結局皆さんと食事。
右の山下さん「牧さん、熱く語ってました?」
「はい。すごく丁寧に説明してくれたし、そうですね、熱かったですね」
「でしょ。牧さんも社長も熱い人だから、もう熱くて熱くて」と笑います。
薩摩半島から大隅半島へフェリーで渡ります。
朝8時のフェリーに乗るため宿の朝食はなし。
コンビニでおにぎりでも買っていこう。
でも「予約してないんですか?乗れないかもしれないので、急いだ方がいいですよ」と宿の人。
「そうですか。急ぎます」
乗れないって、まずいだろ。
結局コンビニ寄らずに、直接フェリーターミナルへ。

結果的には少し余裕あったけど、なんか時間に追われている旅な気がする。

さようなら~、薩摩半島、さようなら~、開聞岳。
さて、待ちに待った飲み会。
浜上さんと郷原さんに誘われて、この日のために鹿児島に来たと言っても過言ではない。
が、しかし、郷原さんがいない。
実は、2日前に待ち合わせの確認で電話をすると「えっ…。勝手に1月だと思い込んでいました。御歳暮の時期で忙しくてすみません」とドタキャン。
でも、今日会ったばかりの橋本さんが来てくれたので、3人で飲みましょう。
「乾杯!」

「橋本さんは自然栽培で柑橘を作っているんですね。あまり詳しくないですけど」

「はい。分かりやすく説明すると、土の中の微生物が、植物、つまり木や草にですね、どう作用するかという一つの…」
「……(ちょっと固まる浜上さん)」
急いで指宿に移動しよう。
橋本さんさんのところでちょっと長居しすぎてしまった。
間に合うか?

でも、まずはお昼食べよう。
町外れの小さなラーメン屋。
店に入ろうとすると、常連らしきおばちゃんが「どこから来なすった?」
「埼玉です」
「これで走ってきたのかい!」
「いやいや、これはレンタルしまして」
「桜島はもう行ったのかい?」
「いえ、明日行こうかな」
「石ころばっかりだよ」
「そうなんですか…」
この常連のおばちゃん、店に入っても水を出してくれたり、いい人でした。

鹿児島ラーメン。
豚骨と醤油のブレンドスープ、にんにくが結構効いてる。
しかも、使っている材料は全て地元のものと書いてある。
冷えた体も温まる一杯。
朝出発して、南さつま市へ。
峠越え、寒かった~。
ホント寒くて、ヘルメットのシールドもバイクのミラーも真っ白に曇るほど。
地元の人に聞いたら「5度位まで下がったかな」とのこと。

震える手でコンビニのコーヒー。
九州とは言え12月、ちょっと舐めてました。

まず訪れたのは、万世特攻平和祈念館。
この手の場所で有名なのは知覧ですが、ルート的にこちらが最適だったので、立ち寄ってみました。

戦後、海から引き上げられた本物の零式偵察機。
行ってきました鹿児島シリーズ、5回の予定です。
ちなみに長いので、興味がある方はどうぞ。
それと個人的な記事が多いのであしからず。
浜上さんや郷原さんから「星野さん、鹿児島来てくださいよ」と以前から誘われておりました鹿児島。
伸び伸びになっていましたが、思い切って行ってきました。
いつものように、お仕事兼趣味のバイク旅。
そうです、バイクでなければ意味がない。
まずは成田ー鹿児島往復1万5000円の往復チケットで空の旅。

東京湾上空、アクアラインと海ほたるがよく見えます。

そして富士山
やっぱり飛行機は窓側に限ります。
空の旅を楽しみながら鹿児島空港到着。