展示会に行ってきました

最も大きな食品展示会。

今回も広い会場、すごい人でした。

丸一日歩き回り、食べ続けても、全然回りきれない。

でも、良い出会いが多かったような気がします。

すでに取引のある生産者さんにもたくさんご挨拶してきましたが、今回は新規で取り扱いできればいいなあって生産者さんを一部ですがご紹介します。

山梨のトマト農家さん。

加工品もいい味だったけど、生のトマトも興味ありです。

時期が来たら山梨行ってみようかな。

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行ってきました佐賀長崎(まさかの居酒屋編)

長崎市内に着き、宿に入った後、松下さんと居酒屋で待ち合わせ。

松下さん曰く「長崎で一番予約が取れない超人気店です」

「そうなんですか…」

国内でもすごい著名な人とか、世界的に有名な人とかも利用するお店らしい。

そんなすごい店に入り、奥の間に案内され「隠れ家的な特別なお部屋です」って、何それ。

しばらくすると、そんなすごい店のトップシェフが作った料理を自ら運び説明してくれます。

な、なんか…、VIP過ぎません?

もう少し大衆的な居酒屋かと思っていたらまさかの展開。

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行ってきました佐賀長崎(カステラ、エビ、生姜編)

松下さんと待ち合わせの時間まで少しあったので、近くにあった須崎屋さんを訪れてみました。

もう何年も前の展示会で出会った五三焼カステラの会社です。

会社は製造と販売も行っているようで、馴染のある商品がずらりと並んでいます。

そして5代目の写真も。

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行ってきました佐賀長崎(島原の夜と朝編)

「ここに来たら絶対に食べた方がいいよ」と絹子に教わっていたもの。

近くの道の駅で販売されているソフトクリーム。

みかんソフトクリーム。

実はこれ、佐藤さんのみかん果汁を使っているんです。

外の気温5度位、寒くて風も強く、とてもアイスを食べる気分じゃなかったけど、これだけは食べないと帰れないとです。

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行ってきました佐賀長崎(佐藤さん編)

長崎に行こうと思ったきっかけは、昨年から取り引きが始まった松下さんが「星野さん。長崎に来てくださいよ」と何度も何度も誘われて…。

松本さんの生姜や大将のお魚ジャーキーを紹介してくれたり、米粉パンも扱えるようになったりしてお世話になっているし、一度会ってみようかなと思っていました。

今回も格安航空チケット往復1万5千円を利用。

窓から見える富士山。

かっこいい。

その後はほぼ雲の上だったので、ずっと寝てました。

長崎空港に着き、今回はレンタカーを借り、まず向かったのは佐賀。

空港から1時間もしないで佐賀県なんです。

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行ってきました鹿児島6「社長と愉快な仲間たち編」

「星野さん、畑どうでした?」

「いや、ホント良かったですよ」

「そうですか。今、薪で火をおこしています。鶏肉焼くので食べていってください」

「薪ですか…。なんか、時間かかりそうですね。本当に大丈夫ですよ」

「急いで作りますので」

で、結局皆さんと食事。

右の山下さん「牧さん、熱く語ってました?」

「はい。すごく丁寧に説明してくれたし、そうですね、熱かったですね」

「でしょ。牧さんも社長も熱い人だから、もう熱くて熱くて」と笑います。

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行ってきました鹿児島5「コガネセンガン物語編」

薩摩半島から大隅半島へフェリーで渡ります。

朝8時のフェリーに乗るため宿の朝食はなし。

コンビニでおにぎりでも買っていこう。

でも「予約してないんですか?乗れないかもしれないので、急いだ方がいいですよ」と宿の人。

「そうですか。急ぎます」

乗れないって、まずいだろ。

結局コンビニ寄らずに、直接フェリーターミナルへ。

結果的には少し余裕あったけど、なんか時間に追われている旅な気がする。

さようなら~、薩摩半島、さようなら~、開聞岳。

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行ってきました鹿児島4「男3人指宿の夜編」

さて、待ちに待った飲み会。

浜上さんと郷原さんに誘われて、この日のために鹿児島に来たと言っても過言ではない。

が、しかし、郷原さんがいない。

実は、2日前に待ち合わせの確認で電話をすると「えっ…。勝手に1月だと思い込んでいました。御歳暮の時期で忙しくてすみません」とドタキャン。

でも、今日会ったばかりの橋本さんが来てくれたので、3人で飲みましょう。

「乾杯!」

「橋本さんは自然栽培で柑橘を作っているんですね。あまり詳しくないですけど」

「はい。分かりやすく説明すると、土の中の微生物が、植物、つまり木や草にですね、どう作用するかという一つの…」

「……(ちょっと固まる浜上さん)」

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行ってきました鹿児島3「イブスキーの灰干し編」

急いで指宿に移動しよう。

橋本さんさんのところでちょっと長居しすぎてしまった。

間に合うか?

でも、まずはお昼食べよう。

町外れの小さなラーメン屋。

店に入ろうとすると、常連らしきおばちゃんが「どこから来なすった?」

「埼玉です」

「これで走ってきたのかい!」

「いやいや、これはレンタルしまして」

「桜島はもう行ったのかい?」

「いえ、明日行こうかな」

「石ころばっかりだよ」

「そうなんですか…」

この常連のおばちゃん、店に入っても水を出してくれたり、いい人でした。

鹿児島ラーメン。

豚骨と醤油のブレンドスープ、にんにくが結構効いてる。

しかも、使っている材料は全て地元のものと書いてある。

冷えた体も温まる一杯。

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