最後の七草かな

毎年、斉藤さんの畑で七草を収穫してきました。

いや、最初の頃は、斉藤さんがパック詰めまでしてくれて、それを受け取るだけだったかな。

それが収穫を手伝うようになり、今年は我々だけで収穫することに…。

「これかなあ…」

「いや、俺に聞かれても…」

「いや、絶対そうだよ」

「うん、そんな気がする」

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