ようこそ加藤さん

秋田から久しぶりに加藤さんご来店。

そして、いつもの居酒屋フレスコ。

ゲストは加藤さんと、先週に引き続き小野さん。

それとフレスコスタッフです。

今日の料理はタコス。

好みでパクチーを乗せて。

ダメな人はセロリも用意しました。

サルサも辛いバージョンと辛くないバージョンありです。

小野さんの差し入れは、自ら栽培した里芋の煮っころがし、白菜の漬物、先週も美味しかった鶏肉。

いずれも大好評。

サンプルで送ってもらって残っていた浜上さんの鰹の腹身の灰干し。

「この鰹は美味しいですね~」

「旨味がありますね」

と、次から次に出す料理、どんどん平らげていきます。

皆さん、よく食べ、よく飲みます。

ビール、そして日本酒。

小野さんが持ってきてくれた会津の日本酒一升瓶を皆で飲み干した後、加藤さんが持ってきてくれた地元秋田の地酒。

「これはですね、大潟村の米で仕込んで…」

「ほう、なるほど」

とにかく、美味しくて楽しい♪

ではでは、踊りますか。

日々練習を重ねてきたモーニング娘、恋愛レボリューション。

「完璧じゃないですか」

「当然です」

「私も一緒に」と加藤さん。

「フーフー、フーフー、ラブレボリューション!」

「オー、イエス!」

ノリノリですね。

「私も吉川晃司ならできます!」

「チャンス!ユーガッタチャンス!フォー!」

足、上がりますね~、小野さん。

僕と絹子で踊ったサザンのホテルパシフィックが写真なしで残念でした。

でも、楽しかった~。

 

うっちーが帰宅し、小野さんが帰宅し、最後は真面目な話も。

「昨年、米が不足して私たちも本当に苦労しました。でも、フレスコさんにだけは絶対に切らせられない。注文があれば必ず出すんだって、そう思ってましたよ。展示会で出会って、すぐに秋田に来てくれて、オヤジさんは「来てくれた人は一番大事にしろ」っていつも言ってましたし。ここに来るとこうして歓迎してくて」

「いやいや、こちらこそ、本当にありがたいと思ってますよ」

そんな感じで夜は更けていき、気づけば0時過ぎ。

最後はアイスを食べてお開きにしましょう。

加藤さん、また次回ね。

そう言えば、加藤さんが持ってきてくれたレトルトパックご飯の新商品。

皆で試食するはずがすっかり忘れてしまい、近日僕らで試食してみます。