今年の正月

12月31日大晦日のことですが、新田さんが来てくれました。

千葉の農家、香取さんのところで農家として働きつつ、個人的に問屋業もしていて農家さんや農産物を案内してくれています。

でも「営業の頃にお世話になってきた農家さんへの恩返し」と言い、ほとんど儲けはなく奥さんに怒られているそうです。

ちょうどお客様が落花生を手にしていたので「この人が作ってるんです」と紹介すると「栽培から選別から焙煎まで自分たちでやってるんで美味しいと思いますよ」と新田さん。

「そうなんですか!」と2袋購入していただきました。

新田さん、熱くて頼りになる男です。

 

正月の三日間はフレスコは休みですが、やることは結構あるんです。

今年の計画を立てたり、棚卸しや年始分の発注、フレスコ便りもやらなくちゃ。

と言うわけで、僕は元旦から店。 

もちろん一日中仕事をしているわけではないので、一人でおせち気分。

スーパーに行ったら、本マグロと手羽元が半額だったので購入。

この前食べた佃煮三昧の残り。

そして新田さんが差し入れしてくれた地元の日本酒。

美味しい♪

で、ほろ酔いでちょっと昼寝。

 

いくら正月と言っても、三日間もそんな生活をしているのは健康に良くないので、2日は昨年同様バイクで海に。

北海道行きのフェリー。

うーん…懐かしい…、というより今は夢だなあ…。

まあ、いつの日にか。

この日は曇ってどんよりしていたので、普通に写真を撮ってもつまらないので他のモードで撮影。

デジカメはリコーのGRデジタルを使っています。

海。

太平洋。

好きです。

少し走って小さな漁港。

漁師さんも正月は休みなのかな。

誰もいない静かな港。

パタパタと音を立てる大漁旗。

正月の風物詩でしょうか。

立ち寄った神社。

空いていたのでお参りしてきました。

ちなみに、少し離れた大きい神社は大渋滞の大行列。

寺院の大小でご利益とか何か差ってあるんですかね。

狛犬に会うと必ず左右で口の開きが違うのを確認するクセが付いてしまいました。

初詣行ったら見てみて。

さて、帰ろうかなと思ったら…。

まさかのにわか雨。

まあまあ、そんな日もあります。

でも、夕日がきれいでした。

 

年始の営業は4日から。

4日と5日は17時までの営業です。

4日から6日までの3日間、毎年恒例の当たって嬉しいおみくじをお配りする予定です。

ご来店お待ちしております。

大晦日までお勧めです

今年も残り1日になりました。

もっとご紹介したい商品はたくさんあるんですが、お勧めしたい素晴らしい商品がありすぎてありすぎて、紹介しきれなくてすみません。

今年最後ですが、年越しのお菓子やおつまみを中心にご紹介。

須崎屋さんの五三焼きカステラ。

職人が作る超本格的なカステラ。

美味しいですね。

こちら形おとしなので、正品のほぼ半値なんです。

昭栄堂さんのバタークッキー2種。

これも素晴らしく美味しいです。

プレゼントでしょうか、たくさん買われる方も多いですね。

これは絶対喜ばれます。

アトレさんの抹茶羊羹。

お茶屋さんの羊羹、これも絶品ですね。

甘すぎず上品な味わい、お茶の風味が広がります。

こちらも贈り物に最適、もらったら嬉しいでしょうね。

香取さんの落花生も大好評。

うす塩味の剥き落花生と殻付き。

ちなみに、秋田の加藤さんの好物はパイナップルと落花生。

特にこの落花生が大のお気に入りで、毎年この時期になると大量に注文をいただきます。

先日も送った後に「今年も美味しいですね~。食べ過ぎちゃいますよ」とお礼の電話をいただきました。

今年から始めたカミヤマメイト。

最初は売れるかなあ…とちょっと不安だったけど、販売してみるとこれがヒット!

リピート率がとても高いです。

素朴だけど味わい深いのが魅力です。

地元まるそう一福さんから揚げ煎餅各種。

癖になる、と言うか止まらない美味しさ。

お米の美味しさが際立っています。

冷蔵コーナーから、毎年年末の限定品。

無添加サラミ。

肉の旨味がギュッと詰まっています。

最近、僕はこいつでビールを飲むのが日課。

マジで美味いっす。

でも飲みすぎると困るので、薄くスライスして数枚。

こちらも限定のロルティーニも絶品。

旨味と風味。

いい生ハムとチーズを使っているんだなあって実感できる美味しさ。

ちょっと温めるとさらに美味しい♪

ビールでもいいけど、ワインが一番合うかな。

100%純粋なカニ味噌。

これも超美味しい♪

これは日本酒か焼酎ですね。

 

さて、年末は忙しいのでスタッフと交代でお昼。

今日は渡辺さんの高菜鶏めしの素でおにぎりを作っておきました。

これなら空いている時間にいつでも食べられる。

そして美味しい♪

炊いたご飯に混ぜるだけなので簡単です。

サンプルでもらったプレミアム佃煮三昧。

相変わらずいい味付けですね~。

すごくいい味。

素材もいいもの使ってますね。

ついでにみんなで新商品の試食。

年間を通してスタッフの絹子とうっちーが一緒に出勤することは滅多になくて、3人での試食は珍しいです。

「洋風の味付けだな」

「リゾットだから洋風です」

「玄米だからちょっと歯に詰まるね」

「うん、確かに。でもよく出来てると思う。温めるだけだし、キャンプで朝とか良さそう」

「意外と美味しいですね」

「甘さ控えめって書いてあるけど甘さは普通だよね」

「パッケージの写真はいらないな。実物と色が全然違うじゃん」

「そうだね、金時豆なんてチョロギみたいにピンクだし」

「でも味自体はいいし、値段も手頃だし売れそうですね」

てな感じで取り扱いを決めたりしています。

 

さて皆さん。

今年も一年お世話になりました。

生産者さん、取引先の皆さん、関係者の皆さん、そしてお客様。

皆さん、大切なファーマーズファミリー。

全ての方々に、スタッフ一同、心より感謝いたします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、31日大晦日まで通常通り19時30分まで営業しております。

あと一日ですが、皆様のご来店をお待ちしております。

いわゆる紅まどんなも最高です

まずお知らせ。

明日26日は火曜日でフレスコの定休日ですが、年末なので通常通り営業します。

年内は31日の大晦日まで営業します。

よく「大晦日まで営業するんですか!」とびっくりされたりするんですが、僕はスーパー勤務の時からずーっとそうだったんで、それが食品販売店としてはごく普通だと思っているんですね。

 

昨日はおせちの仕分けでした。

絹子&うっちーの共同作業。

事前に行っている集計作業からですが、絶対に間違いができない作業なので、慎重派でしっかり者の二人がいて助かります。

無事、間違いもなく作業終了しました。

あとはお渡しだけ。

お餅も入荷。

いよいよ年末本番です。

農産物の発注もほぼ終わり、さてどうなるかな…。

今日は、白石さんから、いわゆる紅まどんなが入荷。

品種では愛果28号といいまして、JAによるセンサーでの選別をして糖度の保証付きのものが紅まどんなとして出荷されるようです。

白石さんの場合、当然それをしていないので、正式には愛果28号での販売になります。

でも、フレスコが保証します。

美味いです!

糖度のあるし、程よく酸味もあるし、果汁たっぷりで、味が濃いですね。

果物で糖度が何度とかを売りにしていたりするけど、甘けりゃいいってもんじゃない。

柑橘で言えば、甘さと酸味と、あとは濃さとかコクとかの部分。

これが揃った時が完璧に美味しいんです。

それは糖度センサーでは分かりません。

フレスコの場合、あくまでも僕らの味覚がセンサーです。

 

そうそう、本間さんの最後の品種の南瓜が入荷しましたが、味はうーん…かな。

念のため再度試食してみますが、いずれにせよ最後なので全部特売にします。

 

今年最後の斉藤さんの畑

年末は斉藤さんの小松菜を販売するつもりでしたが…。

「大きすぎるだろ。ダメだな。肝心な時にこれじゃあ」

予想より温かい日が続いたので、成長が早かったようです。

と言うことは、年末の小松菜、どうするか…。

なお、今日の収穫はチンゲン菜とかぶが少しでした。

小野さんは連日斉藤さんの畑で草取り等々お手伝いしているようで、かなりすっきり。

でも、まだま枯れ草がいっぱいでした。

大変だ、これ…。

来週も小野さんは畑に行くそうですが、小松菜がないので僕は今日が年内最後。

斉藤さん、今年も一年お世話になりました。

来年もご指導よろしくお願いします。

久々に斉藤さんから休みを頂いた小野さんは新車で店に気てくれました。

以前の650ccから250ccへ乗り換えです。

コンパクトで軽量、いいですね。

色も目立ってます。

先月納車されたそうですが、畑が忙しくこの日が初乗りだそうで。

畑仕事の合間を縫って楽しんでくださいね。

 

ソルト後藤さんよりプレゼント

この前の火曜日。

今年最後の定休日。

ツーリングに行こうか、近場でキャンプでもしようか、当日まで迷っていました。

が、年末の発注があれもこれも…。

頭の中がそっちでいっぱいになっていて、やめました。

せめてキャンプ気分だけでも味わおうと、店の外で餃子。

もちろん、一番人気のアルファーさんの餃子使用。

これ、美味しいんですよね。

いい感じ♪

ついでにイカも焼きます。

スーパーに行ったら、北海道限定のサッポロクラシックを発見!

超久しぶり!

今年は北海道ツーリングを夢見ていたけど、叶いませんでした。

また来年の目標としましょう。

越智さんのみかんがいつまであるか分からないので、年末を含め次のみかん探しのために寺尾さんのみかんを注文してみました。

うーん…、悪くないけど「美味しいです!」とはまでは言えないかな。

越智さんの方が酸味はあるけど味が濃い。

と言うことで、実は仕入れが越智さんより3割ほど高いんですが、お値段同じに合わせることにしました。

うちとしては、ちゃんと「美味しいです!」と言えるもので儲けたいかな。

みかんがダメなら…、と言う訳ではないけど、白石さんのはれひめも注文。

これは美味い!

みかんとオレンジのかけ合わせで、いいとこ取り。

糖度高く程よい酸味で香りよし、皮が薄く食べやすい。

好みじゃなくて、誰が食べても美味しい柑橘です。

 

さて、今年もソルト後藤さんからカレンダーが送られてきました。

後藤さん、ありがとう!

もちろん無料です。

毎年人気のためになるカレンダー。

数量限定ですがご自由にどうぞ。

 

年末年始の営業時間

年末年始の営業時間についてです。

31日大晦日まで通常通り11時から19時30分まで営業します。

元旦から3日(水)まで3日間休み。

4日(木)と5日(金)は17時までの営業です。

6日(土)から通常通りの営業になります。

なお、通常火曜日が定休日ですが、26日(火)は年末なので営業します。

 

と言うことで、僕個人的には今日を含め、年内あと2日しか休みがないんです。

最後は12日連続かあ…。

 

入荷情報。

次回、神戸さんの椎茸は14日(木)入荷の予定です。

 

以下、キャンパー向けの話です。

若い頃、というか中学生の時からキャンプはしていましたが、燃料はガスを使うことがほとんど。

カートリッジなので、簡単だし便利。

でも、海外ツーリングとか長期の北海道ツーリングとか、長旅の時はガソリンストーブを使っていました。

バイクのタンクからガソリンを取れるから燃料に困ることがないし、ガスに比べて格段に安いんです。

キャンプ道具を整理していたら出てきました、コールマンアペックスII445A。

随分お世話になりました。

30年前に買ったかは定かではないですが、30年前に製造されたモデルみたいで、とっくの昔に廃盤。

久々に使ってみようと思ったけど、火は着くけど全然安定しなくてやっぱりダメ。

もう使うこともないだろうし、捨ててもいいんだけど、その前に何とかしたくなるもんです。

分解します。

メーカーに聞いたらすでに交換部品はないと言うので、似たようなものを探したり、自分で作ったり。

これが悪いのかな?こっちが原因かな?とか。

時間を見つけて少しずつ直していきましたが、ここ数週間ちょっと楽しかったです。

復活!

うん十年ぶりかな?

きれいに青い炎が出ています。

火力もかなり強くて、店にIHコンロより倍くらい早くお湯が沸きます。

それと、操作はガスに比べて少し面倒だけど、味わいが言いんですよねえ。

で、休みが残り少ないと言うのに、定休日の今日は店でイカを揚げて食べていました。

本当はバイクに乗りたかったけど、天気が残念だったので…。

ビールのつまみに最高です。

 

大きな木の下の家

今日は小野さんが不在だったので、斉藤さんと二人で収穫。

「小松菜、良くなってきたよな」

確かに、いい小松菜です。

今日の収穫、小松菜、かぶ、チンゲン菜。

「ほうれん草、採っていくか?」

「ちょっとまだ早い気がしますが…」

「じゃあ来週にするか。それにしても雑草がなあ」

ほうれん草の周りは全部草です。

「今なら七草いくらでも採れるぞ」

「ですね」

と言いつつ、何の草だか全然分からない…。

斉藤さんの畑の横は山口さんの家。

その家を覆うようにものすごく大きな木が茂っています。

「すごいよな、クヌギ、それにケヤキか」

「樹齢どれくらいですか?」

「山口さんのお父さんの前だから、100年以上前だろ」

山口さんとは斉藤さんの農家仲間で、もう亡くなられて何年になるだろう。

僕がこの畑に通い始めた頃「そんな所切ってどうするんだ!」「葉っぱ落としていけよ。ゴミ持って帰るのかよ」と、ガキ大将をそのままオヤジにしたような斉藤さんと山口さんに睨まれながら収穫したものです。

斉藤さんはもちろんですが、山口さんにも色々学んだものです。

懐かしい…。

 

今月のフレスコ便りはクーポン入りです。

たまにしかやらない憧れの竹塩石鹸10%引きも。

魅力的な商品ばかりですので、どうぞご利用ください。

 

ぶらっと個人的ツーリング

カメラだけ持って、ぶらっと気軽な日帰りツーリング。

秋の終わり、冬の始まり、だったかな。

出かけるときはやけに暖かく、厚着をして失敗だったかなと思ったけど、現地に行くと寒いほど。

澄んだ青空と白樺。

一枚残った枯れ葉。

最後のもみじ。

イチョウの絨毯。

 

キリッとした冷たい空気を感じながら、ただ走っているだけで楽しい。

そんな一日でした。

ちなみにお昼は小さな食堂。

おばあちゃんが一人で切り盛りしているようで、30分ほど待ちました。

メニューで迷ったのが、カツ丼1000円とカツ丼セット(蕎麦かうどん付き)が1000円、同じ値段ってどういうこと?

おばあちゃん、忙しそうだったので聞けず、麺はきっとハーフサイズだろうととりあえず注文だけ。(調理に忙しくて待っていても注文取りに来ないので、厨房の奥に大声で叫ぶシステムらしい)

出てきたのは、蕎麦も普通に1人前でした。

カツ丼もお蕎麦もちゃんと美味しかったし、添えてある手作りの浅漬とか大根の煮物も嬉しいですね。

でも、さすがにお腹いっぱい…。

 

試食色々、衝撃の中華

新商品やサンプルの試食色々。

同時期に入荷した左サンコーさんのアーモンドチョコと右ビオカシさんのチョコアーモンド。

結論から言ってしまえば、両方あり。

簡単に言ってしまえば、左はお子様用、右は大人用。

左はミルキーなチョコでアーモンドの存在感はあまりなくて、右は高級なチョコにアーモンドの風味もしっかり。

まあ、値段が倍ですからね。

どちらも値段に見合った商品でよくできていると思います。

樽の味さんからサンプルをたくさん頂いて、色々試食してきました。

予想外と言っては失礼ですが、クラムチャウダー、かなり美味しかった。

これ、やります。

ホワイトソース。

うっちーに作ってきてもらったドリア。

「美味しそうだね。上の黄色いのが例のソースか」

「違います。黄色いのはチーズで、下がホワイトソースです」

「あっ、そうなんだ」

ちゃんと美味しい。

これも取り扱いしましょう。

いずれも小麦を使っていない商品だけど、非常によくできています。

ぬか床は微妙。

いい商品だと思うけど、乳酸発酵した独特の酸味、完全に好みだと思うけど…。

米粉ラーメンはダメでした。

スープは良かったけど、麺の食感がもちもちって言うかネトネト?全部歯にくっついちゃう。

麺に改良の余地あり、かな。

 

イマイチの商品はたくさんあって、その都度紹介はしませんが、これだけは伝えた方がいいかなって商品。

健康フーズさんからサンプルでもらったおせちのパンフレットに載ってる中華シリーズ。

申し訳ないけど、これは全然ダメ、やめた方がいい。

ある意味衝撃的でした。

八宝菜は具材がどれも柔らかく素材が全然生きてない。

麻婆豆腐、悪いけどこんな不味い麻婆豆腐食べたことがない。

風味もないし、辛味もないし、旨味もないし。

「なにこれ~!全然美味しくないし、これで1000円もするの~」と絹子。

そうです、どれも大した量入っていないのに1000円以上します。

酢豚の肉は一部筋っぽくて噛み切れないし、そして固形物の半分は芋です。

エビチリは悲しげにエビ4匹、味は甘めでパンチに欠ける。

「なんですかこれ!笑っちゃいますよね。エビチリなんて普通に作ってもこうはならないですよ」とうっちー。

この中華シリーズ買うなら、普通に中華屋に行って定食を食べた方がいいと思います。

さすがにこれはやばいだろ、と営業の長谷さんに電話。

聞くと、この商品はオリジナルで、社内の開発の人とメーカーとで何度も試作したらしいですが、それでこれって…。

会社もよくOK出したなあ…。

「なんとかならないですかね」と残ったエビチリのタレに色々調味料をブレンドするうっちーですが、ベースが甘いので苦戦しているようでした。

でも、焼肉のたれにはできそうな美味しい味になりました。

 

気を取り直して。

一戸さんのごぼうと堀川さんの蓮根できんぴらを作ってみました。

浜野さんの去年の唐辛子、中村さんの金胡麻、味付けは大徳さんの醤油と味の母だけ。

我ながら美味い!

ピリ辛の味がご飯やお酒にも合いそうだし、ごぼうが風味良く最高に美味しいです。

こちらは絹子作のおやつ。

お土産であげた例の酒粕、そしてレーズン、バタークッキーではさみました。

これ最高!

ワインにも合いそうです。

 

入荷情報

次回キャベツの入荷は20日(月)になります。

以降は普通に入荷する予定です。

 

斉藤さんの小松菜とかぶ

馴染みのあった昭和の著名人の訃報を聞くと寂しいものです。

そう言えば、買った気がする。

まだあるんだろうか…。

昨夜、ガサガサしてみました。

ありました。

ダンシング・オールナイト。

聞いていたなあ~。

ちなみに僕、思いっきりベストテン世代。

他にも出てきました。

贈る言葉、フレンズはレベッカ、斉藤由貴の卒業、CCBに長渕剛等々。

LPもありました。

キョンキョン、オフコース、サザンやユーミンはあの頃から今に至るまで変わらず第一線ってすごいですね。

こんなのまで。

ET、スター・ウォーズのサントラ、それからウイ・アー・ザ・ワールド。

って言うか、きっと二度と聞くことのない(聞けない)レコードを取っておいてどうするんでしょうか。

でも捨てられないんですよね。

なぜか南極物語まで。

子供の頃、映画観に行った記憶があり、タロとジロに感動したんでしょうか。

他にもあった気がするけど、処分したんでしょうね。

およげたいやきくんもあった気がするんだけどなあ。

 

まあ、そんな個人的なことはどうでもいいとして。

 

朝、斉藤さんから「今日は畑の方に来てくれ」と電話がありました。

行くとすでに斉藤さんと小野さんが収穫作業。

先日まで暑かったのに、北風が強く、かなり寒かったです。

小野さん、すっかり従業員のように働いています。

「ちゃんと揃えてやれよ」

「はい」

「この時期の小松菜は柔らかくて美味いんだよな」

かじってみると、味わい濃く、柔らかいけどシャキシャキ感もあり、美味しいです。

かぶも収穫しておいてくれました。

甘みはこれからもっと乗ってくると思いますが、出始めにしては十分美味しかったです。

「さすがに最後だろうな」とピーマンも収穫しておいてくれました。

香り強く、斉藤さんのピーマン健在って味。

ほうれん草はまだ小さくて、もう少し先かな。

チンゲン菜ももう少し先になりそうです。

斉藤さんの教えを熱心に聞く小野さん。

それにしても、僕が畑に行ってすでに収穫されているのは、とても楽です。

今までは自分で収穫からやっていたので、もちろんそれも重要ですが、ある程度やっていてくれると早めに店に戻れるので助かります。

小野さんはこれから本格的に菊芋掘りを手伝うそうです。