二人のサンふじ、加藤のごはん?

丸山さんのサンふじがそろそろ終わりみたいなので、高橋さんのサンふじを注文してみました。

毎年美味しい高橋さんのりんご、期待大です。

早速食べてみると、うん、美味しい♪

結構酸味しっかりですが、ちゃんと甘みもあり、味も濃いです。

まだ残っていた丸山さんのりんごと食べ比べセットを作ってみました。

強引に一言で味の違いを表現すると、一般受けする丸山さん、りんご好きが認める高橋さん、かな?

いずれにせよ、同じ品種で味がここまで違う。

だから生産者を知るって面白いんですよ。

高橋さんと丸山さんのサンふじ食べ比べセット。

今だけです。

さて、先日加藤さんが持ってきてくれた新商品、レトルトご飯。

白米、玄米、黒米の3種です。

まず、パッケージ。

うーん、微妙…。

決してダサくはないし、かっこいい印象。

だけど、自然乾燥のアピールが弱い。

加藤さんのお米の中でも最高級の天日干し米を使っているので、それなりのお値段でしょう。

でも、消費者がレトルトご飯に天日干し米まで求めているか、普通に有機米でも良かったのでは、天日干しなら天日干しとは何かを、何も知らない消費者が分かるようにする必要があったのかな。

粋の字はそんなに大きくなくていいから、干している写真を入れてみるとか。

それと、井出家の米って部分。

井出さんは加藤さんの義理のオヤジさんで、九州から大潟村に移り住み開拓をしてきた人。

一度お会いしましたが、立派な方です。

ただ、今の社長は加藤さんで、既に長くやってきています。

ならば、もう「加藤のごはん」でも良かったのではないでしょうか。

そこは「私も加藤のごはんでいいと思ったんですよ」と反対したみたいですが、ご家族から「ずっと井出でやってきたから」と押し切られたそうです。

まあ、他にも色々と指摘したい部分はありますが、もう出来上がってしまったので仕方ないです。

厚紙を外すとこんな感じ。

外の厚紙、必要だったのかな?

この方が中身が見えるし、厚紙は無くても安い方が良かった気もします。

今日試食したのは黒米ですが、味は文句なしに美味いです!

さすが、加藤さんの米!すごく美味しい。

だからこそ、うちとしては「加藤のごはん」で売りたかったなあ。

あとは他の試食と、見積もりをもらって取り扱いを決めたいと思っています。

今日のお昼はコリンギとセロリの中華風炒め物、海老入り。

実は加藤さんが来た時に出そうと思っていて、素材だけ用意していたのをすっかり忘れていました。

簡単ですごく美味しいので是非お試しを。