営業中をリニュアル

オープンの頃から使ってきた営業中の看板。

そろそろボロくなってきたので新しくしましょう。

木が割れたり外れたり、表面も汚くなってしまいました。

これ、もともとは果物が入っていた木箱。

青森の西館さんがこれに梅とかプラムとか入れて送ってくれていたんですよね。

最高に美味しかったし、ものすごく売れました。

その木箱、今でも店内で活用されています。

新しい木箱を紙やすりで丁寧に擦って、表面を滑らかにした後、ニスを塗っていきます。

一瓶で足りる計算だったけど、思いの外、木に染み込んでしまって全然足りない。

またホームセンターに買いに行きました。

元々は木箱の蓋だった営業中は再利用。

再度ニスを塗ります。

ちなみに営業中は絹子が書いてくれた文字。

ビスで取り付けます。

ニスは乾かして二度塗りしたので、作業は1日半。

休みだったのでゆっくりじっくり丁寧に。

よし、出来上がり。

新旧の差。

前のが16年使ったから、新しいのも…。

いや、そんなにやらなくてもいいかな。

ついでに棚を整理していたら、何やら瓶が出てきました。

2013年って書いてある。

これ、梅酒じゃない?

飲んでみるとやっぱり梅酒。

で、美味い!

いやいや、芳醇ですね~。

年数だけのことはある。

でもうちには昭和からの梅酒がたくさんあります。

昭和のものは母親が毎年作っていたもので、平成からのものは僕が作ったもの。

作ったはいいけど、あまり飲まないから溜まっていってしまうんです。

でもこれら、すごいですよ。

色も粘度も濃くて、エキスみたいになってます。